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JEANS SHOP CHARLIE
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私はジーンズをまず買わない、皮膚が弱くてデニムの硬い生地が肌がまけてしまうのだ。高校、大学の時にジーンズ好きな友人を見て何気なく買ったリーバイス501シルエットはすごく気に入っていた、だけど擦れて痛くなるのでソレっきりだ。その後ドゥニームというジーンズメーカーの鯉と富士山の柄のアロハが気に入って何度もジーンズショップに足を運んだ。また値段が良い値段で4万とかしていたと思う次年に型落ちというのだろうかそういうの関係あるのだろうか値下がりしてたが3万ほどでとても手がでなかった。でもお目当てのアロハを片目に店員の履いてるジーンズに焦がれてもいた。

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ここの店チャーリーに入った時主人の履いてるジーンズを見ていいなと思った。店内を見渡していくとレザーラベルとその焼印用の金具が、レザーラベルってのはバックポケット右上につけられたブランドを表すパッチのことなんだけど、きちんと手作りされているのがありありと見てとれた、店長がデザイン描いて知り合いの鉄工されてる方に頼んだとか。店内も見渡せば仲間内でトンテンカンテンと作ったんだろうなという箇所がいくつも見受けられる。話をしてみると思ったとおりいろんな事に興味をもたれててその知識を聞いてるだけでも面白い。細部までゆきとどいたこだわりや考え方に何年かぶりにジーンズが欲しくなってしまったのだが現在在庫がないとのこと、一月かけて仕上げたジーンズも標準サイズの物は数日で売切れてしまうらしい。しかも「店ってのはいろいろ経費がかかって商品が売れてもそうそう利益は残らないんですよ」という店長の言葉に気が遠くなってしまった、安いんですはっきり言ってこれ安すぎると思うんですよ、でもこれもこだわりの一つ人柄を示してるとこなんでしょうね。何年かぶりのジーンズ欲は品切れで空振りしてしまったけど今度はチノパンを作られるとのこと、これはぜひ欲しいなあ。でもたまにしか店に寄れないので恐らく手に入れられないかな、話するだけでも十分楽しいのでまた寄らせてもらいます。

チャーリーのHPです。
http://homepage3.nifty.com/charlie-s/index.htm
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by gozten | 2006-05-23 13:23 | itis a goodな作家さん
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