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カテゴリ:緑の侵略者達( 4 )
再生
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以前水草がほしかった時に見つけたアヌビアヌスナナという水草、熱帯魚を飼うのってすごく面倒だったり装置にお金がいったりって妙に敬遠してしまいがちなんだけど実際はどうなんだろう。
日本に元から住んでいるメダカ当然気候にも適していてとても飼い易い、かれどコレよりも他の熱帯魚のほうが長生きしたりするのでつくづく自分の思い込みで世界を狭くしていってるんだなと実感する。
熱帯魚を飼うにはいろんな機材が必要でうんぬんかんぬんといわれるのと同じように水草にもやはり敬遠してしまうような話であふれている。
とはいえやはり植物、水、光、温度、二酸化炭素そして成長期の見極め、これさえ見てやればそんなに難しいことではないんではないんじゃないだろうか、あくまで丈夫な植物の話ね。
正直に難しい植物もたんまりあります。
んなわけで半年くらい前に家にきた水草アヌビアヌスナナずーっと水槽の底に沈めておいたんだけどこれがほったらかしにしていてもなかなか溶けない(水中の植物は枯れなくて溶けます)
なので今回はアヌビアヌスナナが主役の水槽にしてやろうと思って土ほりこんで再生してみました。
後にネオンテトラ数匹入れたんだけどコレで二酸化炭素がえられるようになったのか急激に成長しはじめています。水中の植物もいいなあ。
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by gozten | 2006-09-30 09:19 | 緑の侵略者達
そして後日のお楽しみ
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これなんの植物かわかります?野菜ですよ。
ある日車を運転していて思ってました、「うーん蕗味噌はおいしいなあ。味噌汁に少し入れて風味足しても良いし、焼き物のソースとしてもいい、ごはんにかけて食べてもおいしい。なかなか万能だなあ。」でそこで万能な食材が他に作れないかなあと思ってたのですよ。んでたまたま寄った道の駅でゆず味噌を見かけました。ああなるほど蕗以外で作っても悪くないよな。ふ~ん。
、、、、、、、
「これだっ!!!!!」
それで思いついたのが茗荷味噌。上の画像は茗荷の根と芽です。京都の実家には茗荷がいくらか生えていてこれがまた生命力が強い、日陰でどんどん増えて他の植物をつぶしてゆく勢い、日陰ではどくだみと茗荷の天下なのです。つまりそれだけ家でも飼い易いといこと。こないだ京都の実家に戻ったときに根っこごといくらか持って帰ってきました。京都に戻るときはスーツ姿、だから広島に戻るときもまたスーツ姿なのです。そしてパリッとしたカッコにビシッとビジネスバッグ。そして中には茗荷の根っこ。ふふふふ。まさかスーツ姿でビジネスバッグの中にスーパーの袋にいれた茗荷の根っこを入れてるなんてお釈迦様でも思うまい。バスの中でも新幹線の中でも小難しい顔したビジネスマンがかばんの中に茗荷ビジネスバッグをいたわる姿、よいシチュエーションです。
そして収穫の夏を待ちます。これが仕込みというやつです、んふふふ。楽しみっ!。
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by gozten | 2006-05-14 10:38 | 緑の侵略者達
生態系を作ろう
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このブログでは毎回必ず作ったものを紹介しています。日々の食べ物であったり、陶器や服、床やテーブル、描いた絵等すき放題です。で今回はだいぶん前にちょろっと話に出していた室内の一角に作った庭の紹介です、緑の侵略者たちのお話。
室内の窓辺にあたる二箇所のうち一つはカフェコーナーをつくり、もう一箇所には庭を造っています。ここで植物たちは私の部屋をどんどん侵略していきます。すごい勢い。
私はなんせ出張が多く家を空ける日が結構多い、連泊もしょっちゅうですし生き物なんてのはそうそう飼えないのです。植物もしばらくほったらかしでも大丈夫な物を選んでますし、地元の雑草なんかを拾ってきておいたりしています、なんせそこにはえてるのだから気候条件はぴったしだし、なんといっても自分がどういうところに住んでいるのかよく分かります。植物が好きで店に行ってこれやあれやといって買ってきて育てるのもいいですが自分の住んでいる環境に根付く植物たちのことを知らずに花が好きなんて言ってるのは地に足がついていないような気がしてならないのです。
そんなわけで植物はいっぱいあるのですが、なんせ一人暮らしもう少し動く物も欲しいと思ったのですよ動物とか、そんでっ 考えたあげくめだかを飼うことにしました。めだかはコケを食べます。つまり水溜りを作ってそこにコケを生やしそれを食べさせよう、めだかの糞はそのまま植物の肥料にしよう、そうして養分のある水はコケを生やす。生態系を作ったんです。
今、この写真のカヌーの中に水がはってあり、そこで生態系はいとなわれています。中にはめだか二匹とオトシン一匹(こいつは主に表面にはりつくコケを食べます)生態系を成り立たせるための細かな説明は省きますがおかげで一ヶ月だろうが二ヶ月だろうが餌をやらなくても平気で生きてます、やることといえば蒸発して減った水をたしてやるくらい。ほったらかしです。そこには小さな地球があります。

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でも最近めだかの一匹が無理に細いとこに入ったんでしょうか、怪我をしてしまい恐らく数日で死ぬ事になるでしょう、そうするとここの生態系も変わってしまいます、なんせ水が少ないので植物一つ、生物一匹の比重が大きいのです。なので近々ココをリセットすることになりそうです。せっかくなのでこうやってココに紹介することで記録をとどめておきます。
写真はこの水溜りに巣くうカワウソです、地方によればカワウソは河童の子供で数百年生きると河童になると言われています。しかし河の童(子供)の更に子供だなんて不思議な感じです。
私は人を含む動物達、植物、鉱物それに違和感無く溶け込む八百万の神や妖怪すべてを望みます。
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by gozten | 2006-04-28 11:19 | 緑の侵略者達
アイビー
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我が家には緑の侵略者がいます
日に日に増えてくる植物御一行
この緑の侵略者はアイビーです多分
葉の形の違う物が多くあるので正式な名称は知らないけど
アイビーの一種だと思いやす
そして河童さんが住みついております
そうそうそれそれ
たまにしゃべりかけてきます
「おい、ここってばうるさいよな何処か違うとこ住もうぜ」
たいがい無視してやります。
あ、この写真室内ですよ、あしからず。
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by gozten | 2006-04-11 18:07 | 緑の侵略者達