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カテゴリ:色のラクガキmen( 10 )
梯子親子
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以前に紹介した緑の梯子のシリーズの一つ梯子親子
緑の梯子はディフォルメされたりただかきなぐられたり生き物にされたりいろいろと変化します。
これはなんかクレイアニメで動かすと楽しそう、親子で向き合わせるとストーリーが生まれてくるのでいろいろ想像できて楽しい。
絵本を描くイメージで描いたもの、自分では気に入ってポストカードにもしてみたけど全く反応なしでした。
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by gozten | 2006-06-17 20:45 | 色のラクガキmen
顔とか
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はい自画像です
嘘です
なんか古い絵出てきたんでせっかくだからはっときます
えっとこれは何を思って描いたんだっけな、確か雑誌のモデルさんをみて描いたものです
人の顔っていろんな色混じってるよな、じゃあ血管の赤、静脈の青、肌の黄色その三つの色つかって肌を描けないものかと描いてみた物、それなりにできてたんじゃないだろうか。
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by gozten | 2006-06-08 15:38 | 色のラクガキmen
ネオ鳥獣戯画
みなさんは鳥獣戯画を観た事ありますか?学校の授業でも教えられ漫画の元になったといわれてる物です。ウサギとカエルが相撲とってるやつ、あの部分ばかりがピックアップされていてなんとなく鳥獣戯画と聞けば「ああ、ウサギとカエルが相撲とってるやつでしょ」と返答するんではないでしょうか、実際に鳥獣戯画を観れば猿やトラなんかも出てきますし決してウサギとカエルだけの話ではないんですね、確か今京都国立で絵巻展してて鳥獣戯画観れたんじゃないかな、興味ある方は調べてみてください。
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それでですね、RIRE(大阪堺にある手作り絵本の店)からメールがありまして、以前に描いた絵本の「星豚スタピー」の注文が入ったとのことです、やっと一冊売れました、わはは。メールには最近私の絵本のファンが増えてきてるって書いてある、最近ということはブログ立ち上げたのも最近なのでそこから訪れる人がいるということなのかな、もしこれ観てたらコメント頂戴。
まあそんなこんなで私の描いた絵本の話です。前に「星豚スタピー」の紹介をしましたがこの話は世界観がきちんと決められていて人と自然と条理と不条理、妖怪、物の怪、神様、妖精いわゆる万物そこいらを自分の感覚でまとめています。なので「星豚スタピー」の一作品だけで終わらせるのはもったいなかったので、続編というか同じ世界の中で別の話を描きました。それが「ネオ鳥獣戯画」です。絵本はどれも全然売れてないので紹介するのも忘れてました。「星豚スタピー」は心の流れ方とかつまづきとか内面を描いた絵本になるんですが「ネオ鳥獣戯画」は世界観が伝われば良いなくらいに作った物なので内容は軽くてほのぼのしたスタピーの素敵な一日といったところ、千茶というカエルさんとスタピーの話です(正確に言うとカエルではないのですが、、)。そういやネットでカエルのラクガキをよく描いてた時カエルの人と言われましたした、今も熱狂的にカエルの人と叫ぶ方はおられますが(笑)
写真はその「ネオ鳥獣戯画」の表紙、製本前のものです。注文があれば一つ一つ自分で作ります。
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by gozten | 2006-05-09 08:53 | 色のラクガキmen
ブタコック

以前に片桐淳一さんという「イラストレーション」という雑誌の編集長されてる方にラクガキを見せる機会があったので見せました。
その中で上のラクガキを指差して「いろいろ描けるみたいだけど、君の絵の持ち味は諧謔(かいぎゃく)であってこういうの描けば仕事できるよ」ってな話でした。
私は「はい??」「えっ えっ??」
諧謔という言葉を知りませんでした。
んでその後藤木君と「かいぎゃく」を調べに大型イオンに向かいました。
イオンは閉店間近ちらほらと店は閉まり始めていて書店も半分シャッター閉まっていました。
その中をぎゃあぎゃあ二人で騒ぎながら走って、どこだーどこだーとかなんとか
店の方には迷惑だったでしょうすいません、でもなんかよかった学生な気分ダイナマイト青春。
出てきた意味はユーモアとか皮肉めいたとかそういうのでした(いい加減)
そういえばそれ以前にもアイロニーだとか言われた事あって意味は皮肉
他はちょっと毒あるよね、アクあるよねってな事もしばしば言われてたので納得。
このブログでも話した「星豚スタピー」もいじわるそうな顔してるとのこと(自分ではかわいいと信じて疑わない)
確かに料理される側の豚がコックのカッコしていて周りには調理方法が書いてある。皮肉。
イラストにたずさわる仕事されてる方が良いと言ってくれたのできっと良いんでしょう、せっかくなのでここで紹介しときます。
ちなみにこのラクガキは人に発見されて良いと言われなければ誰にも見せず捨て去ろうとしてた物です人の評価って面白いね。
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by gozten | 2006-04-19 09:24 | 色のラクガキmen
星豚スタピー
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星豚スタピー
星豚スタピーという絵本を描きました、その主人公
目が星の形をしています。
これも大阪の堺にある「RIRE」という手作り絵本屋さんにまだ置いてあります。
話のネタがどんどん広がってゆき収集つかなくなって
絵本というより童話くらいに文が多くなりました。
感想をもらいましたがどれも話しについてではなく絵についてです。
なるほどなあ自分も絵本読むときは内容はあまり読まずに絵だけを
ぱらぱらとめくりながら眺めていくだけだからなあ
子供以外の絵本を好きな人はそのほとんどがしんどい現実から一時目を離し
甘い空想の世界に入るのを夢見るようです。
具体的にはかわいい、気楽、きれい、そして夢中になるを望みます。
比重は絵に大きく関わります、漫画と異なる点です。
しかしその理由どれもどうでもいい
一冊も売れていません。
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by gozten | 2006-04-12 01:14 | 色のラクガキmen
緑の梯子
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緑の梯子です
それはDNA螺旋構造のようで
植物の生命の色であって
進化の象徴であって
根源的。
世の中の仕組みを知りたい感じたい私にとって
掲げる物は言葉ではなくて感覚なのです。
緑の梯子は目標であって元からある根本であって
はじまりでありおわりでもあります。
さしずめ初期仏教のブラフマナーといったところか。
この絵を描いたときにはじまりを感じました
あまりに主観的過ぎてわからないだろうけれども、、、、。
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by gozten | 2006-04-11 20:10 | 色のラクガキmen
少女
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御伽話の中では少女はお人形さんのようでいられました。
空想なのか現実なのか
世の中はグロテスクな物から目を背けられない仕組みになってます。
だからほえよう
くろいひのぼくほえるほえる。
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by gozten | 2006-04-11 20:00 | 色のラクガキmen
不思議の国のアリス
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アリス
アリスは不思議の国でウサギとうさみみ
あうあう
よく行くHPにて童話で盛り上がってた時に描いたもの
べつだん意味は無い
ぐったりしたうさぎは何をされた故なのかわからないけど人気はありました。
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by gozten | 2006-04-11 19:52 | 色のラクガキmen
this wayより
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以前作った絵本「this way」の一ページ
絵本のほうはページごとに日本語と英語で違う詩がそえられていて
両方の文をかみ締めながら最後まで読むと意味合いがわかる。
もちろん日本文だけでも英文だけでも楽しめるつくりにしてある
大半の人は訳してあるだけと思っていはりました。
内容は難しいらしい。
大阪の堺にある手作り絵本屋さん「RIRE」にて4月11日今現在も展示してあります。
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by gozten | 2006-04-11 19:09 | 色のラクガキmen
ぴょんちち
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ぴょんちちですぴょんちち
♪かえるにゃいろいろあるけれど~
このよ~で いっぴち~♪
ぴょんちちがえるのぴょんちちさまは
ぴちっぴちっとは鳴かないで♪
いや~んうふ~んばか~ん♪

あの あれですわ
インターナショナルアカデミーのカード展に出したときの
プロフィールボードの背景に使った物
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by gozten | 2006-04-11 18:55 | 色のラクガキmen