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カテゴリ:さあ食べよう( 15 )
アボガ豚(アボガトン)
なんともはや
何とかグループ展とか何とか制作物も一段落して久々に料理を作れる余裕が出来ました。
こないだのグループ展では多くの人と知り合うことが出来てその人たちに僕の作品を見てもらいたいなあと思ったので、どちらかといえば作品での更新をすればよかったのだけれども今回は料理で更新。コレも私らしくてよいかなと。

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そんなわけでアボガ豚(トン)です。
制作に追われるとどうしてもあらゆる時間をやりくりするので食事にさく時間もおのずと
できるだけ節約します。そんでキノコ焼いてお酒とで夕食にしたり、一品とお酒っていうのが
一番楽でよろしい。
とはいえ何せお酒に弱いので少し飲んでしまうと制作なんて出来なくなってしまうのですが(汗)
そういう時はスーパーでお弁当と節約アンドお手軽パターン。
今回はそんなこんなで一品用に買っておいたアボガドがあったのでソレを使った夕飯です。
んでアボガドで何か出来ないかなとスーパーをプラプラ、豚のブロックがとても安くてどうしようかと迷ってた時にまたしてもピーンと思いつきました、買った物はトマトアスパラのサラダと豚ブロック。
豚は好きな厚みに切ってワインに浸して下味つけ、それから焦げめがつくように焼きワインビネガーでアクセントづけ、ソレをごはんの上に盛り付けてアボガド、トマト、他サラダをちょこちょこもって玉ねぎのソースをかけて出来上がり。
野菜ももりもり食べれてコレいいねっ
玉ねぎソースってもたいした物ではなくて玉ねぎすりおろして醤油、オイスターソース、メープルシロップ、オリーブオイル混ぜただけ。
このソースは気に入ったので今後肉に使うソースの一つとして覚えておこう、うんうん。
久々に頂いたまともな食事はとても簡単お手軽美味でこれなら時間無い時も作れば
良かったかなとおもったしだいです。
ごちそうさまん
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by gozten | 2006-09-10 20:00 | さあ食べよう
伊勢うどん
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地方に行けばその土地にのみ根付く料理があったりする。そして本当に庶民の中に受け継がれている物は名物としてではなく家庭料理として家での食卓に並ぶ物だ。いろんなインスタント食品や添加物に囲まれて日々舌を痺れさせていたとしても、それなりに味の見分けはついてるようだ。醤油なんか外人にとったらどれも同じかも知れないが関西関東でスーパーに並ぶ醤油メーカーは全然ちがう、例外なくその地方のメーカーの物が売れるのだ、そこで育った味がそこにあるのだ、日本故の味さらにその育った地方の味覚から逃れることはできない。
 まあまあそんなわけで今回は三重です。伊勢知ってます?お土産の定番赤福とかの伊勢、伊勢には赤福氷なる物を出してる店があるのですがソレはちょっと置いといて、今回は伊勢うどん。伊勢うどんは伊勢の、いや三重のスーパーに行けば売っとります。庶民の味で今も受け継がれているってことはおいしいってことですな。かなりの太い腰のないうどん麺なのです、この時点でおいしくなさそうと思った人は駄目です麺の小麦のおいしさの知らない人です。だからここは知ったかぶりでも良いからおいしそうと思っとくのが礼儀です。実際に麺がおいしい、小麦の味が存分に楽しめる。伊勢うどんはこの太麺を釜揚げ状態で甘辛い出汁醤油をぶっ掛けて食べます。またそのタレも日本人にはたまらんのよ。ソウルフード。んま~いぃ
でも三重遠いしとかどこがおいしいのかわからないしと言う人は通販してるなかなか美味なところを教えますんで連絡頂戴。なんだか最近立て続けにいろんな店とか紹介してるから広告サイトみたいな気分になってきてアドレスとか書くのちょっと抵抗あるのよ。
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by gozten | 2006-06-05 21:07 | さあ食べよう
豚と酵母と
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リンク先よりある「おうちごはん =さつきの台所手帖=」に訪れて酵母の文を観た時から一度酵母を作ってみたいと思っていました。それ以来何を酵母にすればいいかずっと頭の片隅にあり、パンを作るわけでもなし調味料の一つとして使う酵母にお金をかけるのも嫌でなかなか踏み出せなかったんですが、こないだ安くパインがあったので購入そのままおいしくいただいて残りの少しを酵母に使いました。
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そして数日後酵母を使って試しに調理、豚を酵母に浸しておいて数分後粉をかけて焼きます。浸しておいた酵母はポテトをマッシュした物に加えて風味づけ。豚はかめばパインの風味がしてさわやかなのに甘ったるい嫌な感じは全くしません。酵母は糖分を分解するので甘味が抜けていくのです。私は酢豚のパインは好きではないのですがコレを食べたときにパインを入れる意味を味わうことができました。衝撃的でした。皆さんも何か果物等糖分の多い物が余ったりした時は酵母作りをお勧めします。酵母菌はアルコール生成だけでなく各種アミノ酸、ビタミン、脂肪酸も合成してくれます。
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by gozten | 2006-05-21 11:26 | さあ食べよう
ぷりん
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プリンです、好きですか?プリン私は好きです。
基本的に冷蔵庫の中は材料がほとんど入っていない状態にしているのですが、少量の材料を買ってごはんを作ってもどうしても残りは出てしまう、その中でもタマゴと牛乳は良く使う反面残りやすいです。よく使う以上残るとは言わないのかもしれないのですが、そんなときはプリンが手軽で良いです。
プリンは牛乳、タマゴ、砂糖で出来る上にかき混ぜて熱加えておわりのお手軽さんです。ちなみに家にはオーブンが無いので炊飯器で作りますまたコレがまた楽チン。
そんなこんなで数回ほどプリンは作ったのですが市販されているようなプルンッとした食感がでない。
画像のものは卵黄と牛乳、生クリームでプリンを作り、カラメルのかわりに生クリームにメープルシロップ入れて軽く泡立てたものをかけたものです。
プリン作りは温度との遊びですかね、作られたことの無い方は一度試してみてください。
その後市販プリンの食感を出したくて市販プリンの材料を見ました。ゲル化材、寒天、等など、、、プリンではなくてプリン風だったのですね。ほんとぼやっとしてると何を食べさされてるのかわかりません、ちなみに割り箸ありますよね、あれってほとんどが中国産で材料になる木材は工事現場で使った足場の資材等々の再利用です菌の繁殖やカビ防止に防腐剤に漬け込み、足場やら何やらでついた汚れが見えないように漂白剤で白くして製品化されるようです。きついなあ
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by gozten | 2006-05-11 09:17 | さあ食べよう
パリパリ皮の鯛焼きくん
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毎日毎日僕らは鉄板の~♪ 上で焼かれていやんなっちゃうなあ~♪
それはあれか、毎日売れ残ってるってことなのか?
改めてことわっておくけれども、私は料理をあまりしたことが無い。一人暮らしをはじめてからたまにちょこちょこ作るようになった程度です。それも広島に来てからなので半年くらい、はっきり言って料理のイロハも知らないです。湯通しも今回覚えました、たぶんこんな感じだろうなあって調子です。ただ作るものがおいしいのは素材がおいしいからそれだけです。鯛も肉も焼くだけでおいしい、ほんの少し自分の好みの風味と味を足してやる。だからおいしくならないはずが無い、失敗が少ないのは恐らく思いついたらそればっかり考えてしまう性格故に、頭の中で何度も想像しておいしく出来るのが浮かんでから作るせいでしょうか。まあそんなこんなで直感に頼る部分が非常に大きいのです。
 それでですね外食するときのコース、アントレーってたいがいは肉か魚を選ばせます。それも牛か白身魚が定番で、ちょっと気のきいたカフェなんかでもそういうのは結構あります。で、魚を選ぶわけですよ、「これくださいっ」って読めない漢字を発音せずにメニューを元気よく指差してみたり。運ばれてきた料理はおいしいんだけど悲しいかな日本人の私には出汁、塩、醤油でもない限りよくわからない、(出汁も地方によって違って複雑でよくわかってない)くらいなのに。

でもこないだいつものように急に答えのような物が頭に浮かびまして、「ああ、あれはバターを少し焦がすように温めて作るんだろうな」じゃあ魚の焼いた時染み出た出汁にバターの濃厚な風味とドライトマトの旨味、深み出すのにはバジルがいいだろうな、食感にオリーブの実でも足すか。こんな感じです。
ドライトマトとかオリーブの実なんか馴染みもないしとか思ってませんか?オリーブの実はそのままおつまみとして食べる用のビンづめのものなんか安いしちょっとづつ料理に使っても保存ききます、ドライトマトなんかもパスタ用のソースとしてオリーブオイルに浸してある物が売ってます。これも保存利きますし、そのままパスタに使わずソース作るときに足してやるだけで十分の旨味を出してくれます。それにそのほうが量も減らずにいろいろ使いまわしが利く。
ってなわけで今回はパリパリに皮を焼いた鯛焼き君ドライトマトとオリーブ愉快な仲間達です。
パリッとした皮の香ばしさと鯛の風味白身のさっぱり感にトマトの旨味染み込んだバターがナイスな仲間具合でした。
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by gozten | 2006-05-01 09:16 | さあ食べよう
山菜ちゃんぽん
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山菜ちゃんぽんである。
こないだのベーコンの端っこが心残り残ってたのでそれと山菜をバシュバシュっと炒めて山菜ちゃんぽん、山菜を油で炒めることで風味が増して香ばしさも感じられる、味の奥行きがでておいしい。
発祥理由なんだけど、ちゃんぽんってコレは実は日本で作られたらしい、長崎の地元の人に聞いた話です。戦後だっけかな長崎に外人さんが来まして安くて栄養をたっぷり取れる料理を考えようってのが始まりでそこから広まっていったらしい。(確証はないので実際のところ知ってる人が居たら教えてください)確かに野菜わんさか入ってるし炭水化物も汁も入ってる、栄養たっぷり。そしてベースになる麺の種類も思ったよりある、太麺、細麺、太麺揚げたの、細麺揚げたの。それぞれ味わい深いらしい。
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というわけでちゃんぽんは長崎地元の人にすごく愛されている、日常である。食卓にしょっちゅうあがる料理のようです。んでおいしいちゃんぽんの店を聞いたんだけど、う~んう~んとうなるばかり、でも面白いことにスーパーやコンビニで見かける商品、これはおいしいとかいうのはいろいろ教えてもらえた。上の写真なんだけど左のほうが生麺とスープセットになってる物、おいしいけど少々値段が高めとの事、地元のお勧め。確かにおいしかった今回の山菜ちゃんぽんもコレをつかいました。誰でも簡単においしいちゃんぽんできるっす。
んで右のインスタントちゃんぽん、これは中に入ってる成分の都合で長崎でしか売ることが出来ないという地方限定レア具合です。地元のラジオ局にてアンケートを集めもっとも支持の高い味付けと麺で作ったとの事。これもなかなかうまい。
う~んそこで考える、ちゃんぽんってそんなに食べたこと無いんだけど妙にキャベツの硬い部分とか大きい物が口で違和感感じたり、入ってる具の多さゆえにどうにもこれはあまりあっていないんじゃないか的な具材があったりする、そしてその地元の浸透の深さゆえに各家庭にちゃんぽんの味ってのがあって、好きな具材、隠し味、それこそ具の切るサイズなんかも家庭の数だけあるのではないかと、だから外食よりもっと身近で家庭で味わう料理なんだろうなと思いました。
長崎いろいろ面白い、まだまだ結構良い物がある、あおさにジャガイモ、高野豆腐、具雑煮、麦味噌、どれ一つとっても長々と文をかけるなあ、またの機会があれば紹介します。
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by gozten | 2006-04-26 09:02 | さあ食べよう
BLT(たまご)サンド、ベーコンの薦め2
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BLTサンド、、いろいろ間違ってます。
Bベーコン Lレタス Tタマゴ(世一般のBLTのTはトマトです。)
しかもサンドイッチでなくてオープンサンドです、のせるだけ。
これは先日創ったベーコンをスライスしてちょっと炙ってのせたもの。ココで紹介する気も無かったのから作った台所その場で立ちながら食べてたんですが、いやもうおいしかったので写真にとってアップ、おかげでかじった後ものこってますしマヨネーズもなんていい加減なかけかた、、、御見苦しくてすいません。
正直自家製ベーコンは結構あたりでした、保存ききますし使い勝手よいし、おいしいし。
今思ったんですが、蕗味噌で特製マヨネーズ作ってオープンサンド用に試してみたらよかったです。ベーコンはコレでおしまいなのでできないので次回にでもしよう。
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by gozten | 2006-04-25 09:43 | さあ食べよう
玄米握りに蕪の和汁づけ
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私は主食を玄米にしています。
理由は簡単で玄米は完全栄養食品なので玄米と味噌汁で十分事足りるのです。なんせ一人暮らしで不規則な出張等が多いのでそうそう食材を冷蔵庫に入れっぱなしにしておくことが出来ません。すぐ腐りますし、料理でも下手に生ごみを多く出そうもんなら出張より帰宅したときにえらいことになっています。おかげで常備野菜というのは限られた乾物になります。
まあそんな理由で完全栄養食の玄米はありがたい。
でも今回はちょろっと多めに家のほうに居られたので前日の残り物等使って料理できたのがありがたかった。
メインは蕪と厚揚げの煮物で厚揚げが半額で売っていたので買ってしまい、頭に浮かんだのは蕪との煮物。一度冷まして味がしゅんだ物は最高です。
それと玄米ごはんコレは昨晩の残り物、炊き上がりにちりめん山椒と広島菜の紫蘇漬け刻んだものを混ぜてある。広島菜はおいしいですよホントに。
この残りの混ぜ玄米を昨夜丸めてオニギリにしておいた物を出してきて醤油を塗って焼きオニギリ、コレを蕪の煮物の汁を薄めてゴマ油をたらしすりゴマをふりかけ隠し味少々加えたお汁の中にポチャンと入れました。
焼き玄米カリカリの表面の香ばしさとしっとりした紫蘇味とゴマの風味、さっきまで寝ていた味覚が一気に開いていくような感じ、煮付けの蕪独特のほのかな風味が上品だったのでとりあえず正座していただきました。コレで十分満足だったんですが残りのベーコン腐ったらもったいないのでこないだ作った蕗味噌を薄く塗ってほんのり苦味と大豆の甘味を足して炙りました。これで暴れん坊の脂っこいベーコンは力強い洗練された味に昇格です。(画像に写ってないですけどね)
ちなみに左の器はショコラさんの作られた茶碗頂き物です、ありがとう大事に使ってます。
右の小皿と乗せている木の卓は自作です。
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by gozten | 2006-04-20 18:09 | さあ食べよう
ラム燻し
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「むむむむむ、ラム肉が半額である」
この塊三つで444円が222円になってました。
ラム肉ってちょっと値段高めの店でないとお見掛けしないので喜び勇んで買ってしまった。
さてどうしてくれようか、ソースに凝って上品にしてやろうか、んふふふふ
でも前回の燻し調理が納得いかなかったのでラム肉にて再挑戦、燻製って大まかに高温で短時間燻すか低温で長時間燻すかになるんだけど、今回は高温で短時間、まあいうなればオーブン感覚ですな。んで燻しました、しばらくすると煙が出てきてそのうちに肉の良い匂いがまわりを漂いはじめます。頃合が良くなったら一度出して風通しのいいとこで冷まし煙たさをとり、風味をなじませます。食べる直前に暖めていただきます。
今回の燻しは表面がバシッと香ばしく、中がジューシーでほんのり赤みがかってるくらい。
食べる直前に火を通すことでそこらの塩梅がなかなかのものです。
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by gozten | 2006-04-19 09:48 | さあ食べよう
レタスベーコンチャーハン
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チャーハン食いたいチャーハン
作ろう造ろう自家製ベーコン(豚ロースだけどベーコンなのかなあ?)もあることだし
チャーハンは時間と火力が命とよく聞くけど実際どの程度どうなのか火力どれだけいるのか
時間はどれくらいなのかう~ん
きんきんに熱したフライパンに油ほりこんで両手に卵とごはんもってバスバスッと
んでゴスガスがしゃがしゃちゃっちゃっザーっとつくります全部で90秒くらい。
んで皿にもって風味に白ゴマすったものかけて出来上がり。
味付けは塩コショウ醤油オイスターソース全部少量
レタスはしゃきしゃきしていて燻製の香りがふわっとするチャーハンに仕上がりました。
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by gozten | 2006-04-16 18:25 | さあ食べよう