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創ったものたちの紹介ブログ
by gozten
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カテゴリ:創ったり造られたり( 11 )
キッチン
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いやあ もう暑い暑いですね
それはそうと今回は台所です。
最近ごたごたしてしまってなかなか料理を作れてないんですがソレはソレとして、今日は料理を作るところを作ろうって話です。
ま たいしたことじゃないんですがコノ画像を見れば一目瞭然です。
狭いスペースをどれだけ広く使えるか、それとどれだけ掃除しやすくできるか考えた結果がコレ、鋳物のコンロです。
もう至ってシンプル掃除の時は片手で持って布巾で拭くだけ簡単、場所もわずかしかとらないのでまわりに材料も置けるし便利便利、ただ鋳物は金属なのでステンレスに錆がつくのと、まあ熱を持ってしまうので下にタイルを敷いてます。
熱源は一つなので一見不便ですが料理の手順を先に決めてするので手早くできるようになりましたし、どの程度熱するべきとか敏感に感覚も養われていいです。
すぐにごはん一人分だけ食べたい時なんか旅館で出されるようなミニ釜でごはん炊いたりも目分量と感覚でできるようになりました。
そんでも他に電子レンジやオーブンもあるので頭をひねれば同時に料理を仕上げるのも難しくは無いです。
自分にとっては掃除はとてもめんどくさいので簡単にできるようそこは最優先にして、その分頭ひねって料理するほうがラクなんです。
このスペースに市販の2つ並んだコンロ台を置くと隙間や下に汚れやこぼれた物が入り込んでしまいますし、どうもソレが実家にいるとき嫌でしょうがなかったです。
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by gozten | 2006-07-15 14:18 | 創ったり造られたり
奇妙な箱
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あまり材料で箱を創りました。
内側に杉を使い出来た箱の外側をメラミンという素材のパネルを貼り付けました、これで板の継ぎ目や断面もみえないですしビス跡も隠れて綺麗な箱です。
大きさは30cm角くらいですかね少し縦長で、なんとなくこの不思議な柄のメラミンで箱を作ったら面白いだろうなと衝動的に創った物です。
出来上がった箱改めて見たらこの柄が思ったより迫力があってなんかちょっと怖い感じです。





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そんでドア部分のつまみがコレです。
最近雨ばかり薄暗くて写真撮りにくいので光当てて撮ったらなんか怖くなっちゃった。
このメラミンが非常に個性的で変わった箱になったのでなかなか合うつまみが見つからず現時点ではこのつまみを使っています。このつまみは京都の家具屋さんで見つけたもので京都の作家さんの創られたものです。かわいいのでこのつまみ用のちょっとした物をいづれ創ってみたいと思ってます。
この箱創ったはいいが何を入れるわけでもないので箱の前面に自分の描いた絵を取り付けて箱の中から照らして照明として使っていました。なかなか雰囲気あって良いですよ。
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by gozten | 2006-07-08 10:22 | 創ったり造られたり
ぷう神さんぐるぐる
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もうすぐグループ展です
そんでグループ展にはメインの絵以外に用意しないといけない物がちょこちょこあります。プロフィールの書いたものや名刺とかファイルとか普通はそんなもんなんだけど今回はテーマが「風」ということもあって各自が風車をいくつか用意します。展示場に飾って雰囲気をもりあげよーうとかそういうの、そんなこんなで風車を作ることになったんだけどコレが困った。風車は飾りなので回らなくても良いですよってことだったんだけど見た目で風車ってなんだ???それっぽい風車ってかっこわるくない??なんだかすごく無意味な気がしてそれは面白くなさそうなので「グルグルぐるぐる良く回るのをつくりたい」ってのがあったのと、以前に描いた「ぷう神さんの絵を何とかしてまわしたい」ってその二つが主軸にありました。
この二つって「平面の絵」と「立体でないと回らない風車」の共存を考えないといけないわけですよ、だから出来るだけ平面でいてそれでいて効率よく空気の誘導をしてやらないといけない。どうしても絵は見えて欲しいだけに十文字の風車を作ることは不可能、それで正方形でいてかつ正面から来る空気を上下左右に受け流す構造を考えたわけですよ、試行錯誤淘汰していった結果この形になりやした。
これなら絵もそれなりに見えるしグルグル良く回るしOKOK
そんで余ってた金具で作ったんだけどこの風車気に入ったので少し多めに作りました。この形に至るまでの構想とか工夫とかなんだか今回の展示の絵描いてる時より楽しくなっちゃった。
ちなみに今回展示する90cm×90cmくらいの絵に良い額が無いうえにあっても値段高い!!
私はそんな気取った絵は描きません不釣合い。なので額も即興で作りました材料費400円でおつりきました決して悪くないです。グループ展こられる方はソレもぜひ気にして見てみてくださいね。
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by gozten | 2006-06-23 07:27 | 創ったり造られたり
服を買ったはいいが、、、
 
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 そろそろあったかくなってきたね。
いろいろ家の中の物って増やさないように、自分の創った物かよっぽどのお気に入りだけにしようと思ってはいるものの油断したらすぐに増えちゃう。そんな時は迷わず捨てる。捨てる。捨てる。そんなわけで自分の持っている服も結構少なめで中には小学校の時からの服もちらほらあるくらい、人から貰った物とかも結構ある。だから服って今はほとんど買わない。気に入って買ったものも「いいね」って言われたら「そう?じゃああげるよ」とか物々交換とかしちゃったりして
なんだか自分で買ったものはあまり手元に残らなかったりしたりして。ちなみに服でもなんでもだけど私はあまり男物女物等気にしない、良い物は良いし欲しい物は欲しい。性別なんかに縛られるのなんか馬鹿らしい、だから女物の服なんかも持ってるし、またそういうのも交換してとか男女共に言われたりする。

 そんでもって久々に服を買った!!ごずてんといえば横縞!わーいわーい
喜び勇んで帰ってさっそくペンキぶちまけちゃったー。こげ茶の太いボーダーにうっすらピンクなペンキなかなか良いと思う。
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 それはそうと服のブランドというのはほんとに信じられない値段とるよね。しかもビトンだかグッチだかしんないけど人の名前じゃないの??としたら小学校の時の体操服、胸のとこに大きく名前書いてるの思い出しちゃう。なんだか回帰だね懐古主義、古き良き時代、昭和の匂いのする幼少時代と色あせた思い出、よし私も書いちゃえ!はいgozten終了っと

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そんでもって素朴な感じのハンチング帽も買ったんだけど、やっぱり勢い余ってラクガキしちゃったよ。ちょっと最近自分の描いた絵本のキャラクター、星の目をした豚「スタピー」が微妙に反応とかもらえてうれしかったから存在が少し大きくなってきたのねだからココもスタピー。でもこれちょっとかわいすぎない??これかぶるの?俺かぶるの???ちょっと恥ずかしいかも、ま いっか、しかしまた人手に渡りそうだな、、、、。
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by gozten | 2006-06-06 13:30 | 創ったり造られたり
粘土をこねよう
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私はですね京都クリエーターなる物づくりを楽しむ集まりを主催しております。広島に移住してから非常に集まりの企画をたてにくくメンバーに迷惑をかけております。すいません。そんで実際個人の得意分野をだしてコラボレーション的な物が作れたらいいなと思っていますがなかなかそうもいかず、先決であるお互いを知って仲良くなることに今は重点がおかれてます。それでただ集まるわけでなくせっかくだから皆で粘土こねてみようとか、ちょっと物づくりっぽいことをしたりします。今回はその集まりで作ったものの紹介です。この時は皆で香炉を作ろうという事で香を焚く時にでる煙を使って煙突のある家の香炉を作ろうということにしました。ただの置物であっても実際に煙がでたら中で小人みたいなのが住んでいるのだろうかとふと想像します。そしたら作った無機質的な置物はとたんにそこに息づいてるかのように有機的にみえるから不思議です。そういうのが好きなのです。


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それでひねくれた私はもちろん普通の家は作りません。煙突のいっぱいある曲線でできた家を考えました。もちろん粘土を触りながら柔らかいけどココまでは壊れず出来るとか素材と遊びながら作るものが具体的になっていきます、で こんな形になりました。
その後に粘土が余ったので左の彼をつくりました。人が上半身で馬が下半身のケンタウロスという架空のモンスターがありますがこれは上半身が牛頭のゴズタウロスってとこですかね。ゴズタウロス君はたまに家にお客が訪れる時にこうやってフォークをもっていてくれます。デザートを食べる時に活躍してくれます。夜中はこのフォークをきっと振り回していることでしょう。
ちなみに上の画像の香炉は部屋の一角の庭に置いてやってさぞかし家らしくしたいのですが色をつけていない現段階ではういてしまってます。色を塗ってやらないといけないと思いつつほったらかしの状態です。
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by gozten | 2006-05-24 10:17 | 創ったり造られたり
クロとシロの関係一組の御小皿
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え~何度も盛り付けの時に使われてた小皿ちょくちょく写ってるので紹介しときます。
今は広島に移り住んでしまったのでコレをつくらせてもらった京都の陶芸家さんと疎遠になってしまい、以後土をこねに遊びに行くことはほぼ無いことと思います。残念。
その方の作品は自由奔放で陶芸で130cmくらいの人形つくってみたり、器でない物なんかを創ったあげく「なんでこんな物創ってしまったんだろう、、、、」と落ち込まれたりします。私はそういうスタイルとかすごく好きです。

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まあそんなわけで結局仲良くさせてもらってから2度ほど土をいじらせてもらったんですが、その2度の土いじりでいろいろ作らせてもらったわけですよ。
んで今回はそのうちの二つで一組の黒と白の御小皿。基本的に黒い料理は白い御小皿に、白い料理は黒い御小皿に盛る用に創りました。
食卓ではたいていどちらか一つを使う形になるので黒い御小皿は白い御小皿をしのんで白い料理を、白い御小皿は黒い御小皿を焦がれて黒い料理をかかげ一人で卓にたたずむのです。
コレを創ってる時私は御小皿にだけ「御」を付けて御小皿御小皿と連呼しており他の茶碗や湯のみなんかには「御」をつけずにいたので「なんでや~」とめっちゃ笑われてましたが、作る前から有機物としての形が自分の中にしっかりとあったからなのかもしれません。
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by gozten | 2006-04-21 14:19 | 創ったり造られたり
帽子掛け
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帽子掛けをつくりました。
どんな物も自分で気に入ったものは飾る以上の収納方法はない。
ってなわけでお気に入りの帽子を飾るための帽子掛け
むろん帽子掛けもお気に入り、良いです。
拾ってきた流木を洗って乾かしてひたすらヤスリがけ
つるつるのテロテロです、さらに油を多めにつけがんがんにつるつる
床に置けばバナナの皮の代わりにもなります。



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んでフックをつけ、人工葉っぱをつけ、人工の虫をつけました。
さりげなくホントにそこにいそう、ありえそうな遊び心。
花や草木を飼えば土や虫、カビなんかとも付き合わなければならない。
それは汚い気持ち悪いとののしられる存在ではなく地球の仕組みを紐解いてくれる要員のひとつです。
私は常に彼らと共に生きているつもりでいます。
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by gozten | 2006-04-12 01:51 | 創ったり造られたり
木の床
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床をつくりました
とんてんかんてん、というより木ねじでバリバリバリと
京都の河井寛次郎の記念館に行った時その家中に段差があって
すごい気持ちの良い空間だったのでコレもそれにちなんで高めの段をつけて作っています。
イメージは木造小学校の教室
SPF材使用安い木材です、その中で良い木を選んで作ったのでホームセンター4件ほどはしごしながら材料集め出来上がったら軽く油を塗って仕上げ。



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木の感触はとても気持ちよくて裸足でいたり床の上に座ったり寝転んだり
ここは物は多く置かずに作業スペースとしていつも空けています。
気持ちのいい空間
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by gozten | 2006-04-12 01:32 | 創ったり造られたり
足つき植木鉢
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足つき植木鉢です
京都の陶芸家さんが窯貸してくれはったので
土をちぎって伸ばしてはにはにしながら作りました。
ありがとう好き勝手つくります。
これはとても小さいサイズ
足の先には穴が開いていてそこから水が抜けるようになってます。
足も鉢も少し傾いていて曲線でなりたってて
う~ん有機物っぽい
今にも歩きそうなバランス
いや実に歩いてほしい。
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by gozten | 2006-04-11 22:12 | 創ったり造られたり
座卓
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座卓です
京都の北山で普通なら捨てるようなちょっと変わった木材を置いてるとこがあって
ふらっと立ち寄ったときに買ってきてしまった天板です。
横幅は大体180cmくらい、結構大きいです。
作った当時は引越しに重なってしまったので急いで作らないといけなくなったので
すごく手を抜いてる部分があり
おかげで少しずつ天板は反ってしまっていくらかがたつきます。
まあ木を添えたらいいことだし、それくらいのほうが味があっていいかと。
足は拾ってきた流木を使って作ってます。
流木は海辺で拾う物が一番良い
長く流れてるうちに硬い部分だけしか残っていないし
海水で洗われ川で付いた虫なんかは死んでしまいますし
まあ海にも生物はいるのでそれなりに処理はしますがたいしたことじゃない。
出来合いのものや売ってる物で作るのは自然の仕組みも分かりにくいし
五感も全然敏感にならない。
感じることと創る事は一緒でないといけないと思うのです。
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by gozten | 2006-04-11 21:24 | 創ったり造られたり