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カテゴリ:itis a goodな作家さん( 3 )
手作り絵本の店「RIRE」さん
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先日RIREに行ってきました。
私の絵本の置いてもらっているお店です。
絵本とはなんとも不思議な縁で以前に絵本を描く人達と知り合っていらい仲良くさせていただいて、誘われるまま絵本描いてみて、気づけば一緒にグループ展もさせてもらっていました。しかもそれだけで終わらずお客として来られていたここのRIREの店長さんのお誘いで勢いで作った絵本が商品として置かれるようになったのです。そうしたら私の絵本を良いという方もあらわれてきたので、その結果今また新しい絵本の制作中です、絵本とは思ったより深い関係になってゆきそうなのです。
 店内には手作りの絵本を中心としていろんな絵本が並べてあり新しい発見なんかもありました。ちび黒サンボの元??なのか不思議な絵本や子供用のおもちゃや企画で子供の絵を壁に飾られていたりなんとも独特の目線が低くなったような感覚がになります。
 居心地がよくていつも訪れるたびに長居してしまう、こういった手作りの物やプロではない無名の人たちの作品を並べられたりする心意気は非常にありがたくて、いろんな人たちがいろんな人と楽しんだり知り合える場になると思ってます。
 RIREは大阪の堺にあります。近くに寄られたら一度寄られてみたらよいと思いますよ。店長さんも気さくでいつもにこにこ笑顔で話してくれますしほっこりします。ちなみにこの店長さんの絵かなりの腕です、毎回寄るたびに自身で作品創られるように薦めるのですが謙遜されてしまします。
http://rire.co.uk/
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by gozten | 2006-05-31 10:54 | itis a goodな作家さん
JEANS SHOP CHARLIE
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私はジーンズをまず買わない、皮膚が弱くてデニムの硬い生地が肌がまけてしまうのだ。高校、大学の時にジーンズ好きな友人を見て何気なく買ったリーバイス501シルエットはすごく気に入っていた、だけど擦れて痛くなるのでソレっきりだ。その後ドゥニームというジーンズメーカーの鯉と富士山の柄のアロハが気に入って何度もジーンズショップに足を運んだ。また値段が良い値段で4万とかしていたと思う次年に型落ちというのだろうかそういうの関係あるのだろうか値下がりしてたが3万ほどでとても手がでなかった。でもお目当てのアロハを片目に店員の履いてるジーンズに焦がれてもいた。

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ここの店チャーリーに入った時主人の履いてるジーンズを見ていいなと思った。店内を見渡していくとレザーラベルとその焼印用の金具が、レザーラベルってのはバックポケット右上につけられたブランドを表すパッチのことなんだけど、きちんと手作りされているのがありありと見てとれた、店長がデザイン描いて知り合いの鉄工されてる方に頼んだとか。店内も見渡せば仲間内でトンテンカンテンと作ったんだろうなという箇所がいくつも見受けられる。話をしてみると思ったとおりいろんな事に興味をもたれててその知識を聞いてるだけでも面白い。細部までゆきとどいたこだわりや考え方に何年かぶりにジーンズが欲しくなってしまったのだが現在在庫がないとのこと、一月かけて仕上げたジーンズも標準サイズの物は数日で売切れてしまうらしい。しかも「店ってのはいろいろ経費がかかって商品が売れてもそうそう利益は残らないんですよ」という店長の言葉に気が遠くなってしまった、安いんですはっきり言ってこれ安すぎると思うんですよ、でもこれもこだわりの一つ人柄を示してるとこなんでしょうね。何年かぶりのジーンズ欲は品切れで空振りしてしまったけど今度はチノパンを作られるとのこと、これはぜひ欲しいなあ。でもたまにしか店に寄れないので恐らく手に入れられないかな、話するだけでも十分楽しいのでまた寄らせてもらいます。

チャーリーのHPです。
http://homepage3.nifty.com/charlie-s/index.htm
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by gozten | 2006-05-23 13:23 | itis a goodな作家さん
萩市の作家さん
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こないだ山口県萩市でふと寄った道の駅そこでふと目を引いたどうぶつカップ。数種類しか展示していないんだけどその横に工房の地図が書いてありました。ちょうど行き先の途中なので寄ることにしました。中に入ると誰も居ないんだけれども変わりに謎の生き物がわんさかいたるところにいます。鴨居の上やテーブルの下、椅子の上、庭でたそがれてたり、、、。もう気になって気になって店のオーナーの帰りをまってました。

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しばらくすると子供をつれて戻られました、どうやら夫婦で活動されていて、小暮 力子(よしこ)さんがどうぶつカップ等陶器を、木暮 豊さんがこの生き物「こどくちゃん」を作られています。さっき道の駅ではこのどうぶつカップのこれとこれ、、う~んこっちかなとさんざん悩みながら選んでいたのにこの工房に着いたらこどくちゃん選びがはじまってしまいました。まいった、この哀愁とかフォルムとか愛嬌具合がたまらない。

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ここの工房「暮」は雰囲気がすごくよくこんな工房欲しいなとすごくうらやましかったです。何かあればぜひ寄られることをお勧めします。
今回ココを見つけたのは偶然だったのでデジカメを持っていなかったのが残念(下二つの画像は家に持ち帰って写した物です)、雰囲気を伝えたかった。そんなわけでどうぶつカップのほうはアドレス張っておきますのでそこから見に行ってください。今回は木暮 豊さんがおられなかったので話できなかったのも無念。近くによることがあればまたぜひ寄らせてもらいます。うっかり買いそびれたどうぶつカップを次回こそは買わせてもらいます。

工房「暮」
http://homepage2.nifty.com/kodokuchan/koubou%20kure.htm

こどくちゃん
http://homepage2.nifty.com/kodokuchan/index.htm
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by gozten | 2006-05-14 13:24 | itis a goodな作家さん