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<   2006年 02月 ( 2 )   > この月の画像一覧
パセリを作る
 今日の晩御飯です
一人暮らしをしているんですが
自炊をしようにも材料があまったり生ごみであったり
何かとおっくうになりがちです
なので今日も外食しようと思って店に行ったはいいけど
どこも似たようなメニューで牛肉豚肉鶏肉、とんかつからあげハンバーグ
肉肉肉 油油油
なんかもう勘弁してください

 それで自分で作ろうとスーパーへ
食品を見てるといろんな養分を提示して体にいいとうたってますが疑問が残るばかり
チョコなんて良い効果を並べてますが気になるのはその糖分だし
それについては何も触れていない
りんごなんかも皮に多く含まれるペクチンは良いから皮ごと食べるべきとか
皮に含まれるペクチンより農薬のが気になってとてもそのまま食べれない
質素で良いからまともなものを食べたい

 そんなこんなで旬が終わるまでに牡蠣を食べたかったので牡蠣
素朴な味でいいので少々の野菜でおかずにしたい
それで野菜を見ていたのですがそこで目にしたのはパセリ
キメが細かくやわらかそうでくしゃっとして広島産と書いてあるのでもしやと思い
手にとってみましたがどうもそれっぽい
それっていうのは広島の農家でおかずのメインにできるようなパセリを
つくりたいってがんばっている方がいまして↓
http://www.nhk.or.jp/t-shinseiki/back/syoku210.html
このパセリがどうにもそれっぽくて仕方ない
どうしても味わってみたくなったので
とりあえず頭の中で味を想像しながら味付けを考えました
f0040263_2363987.jpg

 こんなかんじです
外食より値段がお高くなってしまうのは癪なので
安いかいわれを買って帰りとりあえずパセリをその場で洗って一つ口に入れます
風味は十分にあるのに苦味があまり無くなんとも良い香草です
オーブンがあればいいんですがないので鉄なべを使い
底にかいわれを敷いてそのうえにパセリ牡蠣をのせさらにまたパセリ
最後にマヨネーズとコチュジャンの混ぜたソースを上からかけて数分火にかけるだけ
(ホントはオーブンで焦げめつけて焼きたいんですけどね)
f0040263_2141039.jpg

熱のとおったパセリの独特の風味と牡蠣のうまみがソースとからまって
なんとも想像以上に味をひきだしあってくれました

 とはいえこのパセリあってのことだろうと思います
この料理なら普通のパセリでも量を加減することで作れるでしょうが
それ以外で多くの可能性を秘めたパセリだと感じました
 そしてこのパセリをつくった方(おそらく上記のHPにある島本さんであろう)に尊敬の念をいだきます
一つのことを胸に想い貫くのもまた物づくりの尊い部分だと思います。
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by gozten | 2006-02-21 00:24
TOPの画像をつくる
なんともはや
とりあえずTOPの画像が気に入らなかったので作ってみました。
家でPCさわってる時は外が恋しくなるので
広々とした空を入れたかったのだけれども
今日は朝は雨で曇ったままなので
無理に撮らずに身近で適当なものをデジカメで撮っときました
何枚か撮ったのだけれども曇りのせいか夕方なのか
どの画像も暗かったのでおのずと比較的きれいな二枚に文字入れることにして
簡単単純に文字入れ
二枚とも実際にTOPに貼ってみたのだけれども
やっぱり白を基調としているので明るい方にしました。
んでせっかくなので没になったもう一枚もはっときます。
f0040263_1733691.jpg

つくってる最中に二枚ともタイトルに関係ないよなとか思いつつ
コレは竿秤でちょっと前には使われていた代物です。
画面は一部だけですが長さは1m50cmほど
倉敷に行ったとき寄った古道具屋で安くあったので尋ねてみたら
まだまだこの辺は田舎で古家をつぶすときに必ずといっていいほどあるらしく
余るほどあるようです。
革の輪の部分を持ち先の鉄のフックに計りたいものを引っ掛け
右上に写ってる錘で吊り合うところを探し重さを計ります。
この竿秤我が家では傘立てに使ってるんだけれども
どうにも傘自体かっこいいものではないのでせっかくの雰囲気ぶち壊しです
また別のことに使おうっと

ちなみにブログって大きめの画像があって
文字が少ないほうが観やすくて楽しいので
今後は意識しようかなあ
ブログはあんまり更新していないですが
つくるというテーマはとても広くて
感心することや人や自分のつくるもの等多くて多くて
このまま忘れてしまうのはもったいないのでできるだけ書こうとは思いますが
なんせ苦手なのでおっくうになりがちです。
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by gozten | 2006-02-20 18:13 | ああ遙かなるTop画像