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<   2006年 04月 ( 33 )   > この月の画像一覧
生態系を作ろう
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このブログでは毎回必ず作ったものを紹介しています。日々の食べ物であったり、陶器や服、床やテーブル、描いた絵等すき放題です。で今回はだいぶん前にちょろっと話に出していた室内の一角に作った庭の紹介です、緑の侵略者たちのお話。
室内の窓辺にあたる二箇所のうち一つはカフェコーナーをつくり、もう一箇所には庭を造っています。ここで植物たちは私の部屋をどんどん侵略していきます。すごい勢い。
私はなんせ出張が多く家を空ける日が結構多い、連泊もしょっちゅうですし生き物なんてのはそうそう飼えないのです。植物もしばらくほったらかしでも大丈夫な物を選んでますし、地元の雑草なんかを拾ってきておいたりしています、なんせそこにはえてるのだから気候条件はぴったしだし、なんといっても自分がどういうところに住んでいるのかよく分かります。植物が好きで店に行ってこれやあれやといって買ってきて育てるのもいいですが自分の住んでいる環境に根付く植物たちのことを知らずに花が好きなんて言ってるのは地に足がついていないような気がしてならないのです。
そんなわけで植物はいっぱいあるのですが、なんせ一人暮らしもう少し動く物も欲しいと思ったのですよ動物とか、そんでっ 考えたあげくめだかを飼うことにしました。めだかはコケを食べます。つまり水溜りを作ってそこにコケを生やしそれを食べさせよう、めだかの糞はそのまま植物の肥料にしよう、そうして養分のある水はコケを生やす。生態系を作ったんです。
今、この写真のカヌーの中に水がはってあり、そこで生態系はいとなわれています。中にはめだか二匹とオトシン一匹(こいつは主に表面にはりつくコケを食べます)生態系を成り立たせるための細かな説明は省きますがおかげで一ヶ月だろうが二ヶ月だろうが餌をやらなくても平気で生きてます、やることといえば蒸発して減った水をたしてやるくらい。ほったらかしです。そこには小さな地球があります。

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でも最近めだかの一匹が無理に細いとこに入ったんでしょうか、怪我をしてしまい恐らく数日で死ぬ事になるでしょう、そうするとここの生態系も変わってしまいます、なんせ水が少ないので植物一つ、生物一匹の比重が大きいのです。なので近々ココをリセットすることになりそうです。せっかくなのでこうやってココに紹介することで記録をとどめておきます。
写真はこの水溜りに巣くうカワウソです、地方によればカワウソは河童の子供で数百年生きると河童になると言われています。しかし河の童(子供)の更に子供だなんて不思議な感じです。
私は人を含む動物達、植物、鉱物それに違和感無く溶け込む八百万の神や妖怪すべてを望みます。
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by gozten | 2006-04-28 11:19 | 緑の侵略者達
山菜ちゃんぽん
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山菜ちゃんぽんである。
こないだのベーコンの端っこが心残り残ってたのでそれと山菜をバシュバシュっと炒めて山菜ちゃんぽん、山菜を油で炒めることで風味が増して香ばしさも感じられる、味の奥行きがでておいしい。
発祥理由なんだけど、ちゃんぽんってコレは実は日本で作られたらしい、長崎の地元の人に聞いた話です。戦後だっけかな長崎に外人さんが来まして安くて栄養をたっぷり取れる料理を考えようってのが始まりでそこから広まっていったらしい。(確証はないので実際のところ知ってる人が居たら教えてください)確かに野菜わんさか入ってるし炭水化物も汁も入ってる、栄養たっぷり。そしてベースになる麺の種類も思ったよりある、太麺、細麺、太麺揚げたの、細麺揚げたの。それぞれ味わい深いらしい。
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というわけでちゃんぽんは長崎地元の人にすごく愛されている、日常である。食卓にしょっちゅうあがる料理のようです。んでおいしいちゃんぽんの店を聞いたんだけど、う~んう~んとうなるばかり、でも面白いことにスーパーやコンビニで見かける商品、これはおいしいとかいうのはいろいろ教えてもらえた。上の写真なんだけど左のほうが生麺とスープセットになってる物、おいしいけど少々値段が高めとの事、地元のお勧め。確かにおいしかった今回の山菜ちゃんぽんもコレをつかいました。誰でも簡単においしいちゃんぽんできるっす。
んで右のインスタントちゃんぽん、これは中に入ってる成分の都合で長崎でしか売ることが出来ないという地方限定レア具合です。地元のラジオ局にてアンケートを集めもっとも支持の高い味付けと麺で作ったとの事。これもなかなかうまい。
う~んそこで考える、ちゃんぽんってそんなに食べたこと無いんだけど妙にキャベツの硬い部分とか大きい物が口で違和感感じたり、入ってる具の多さゆえにどうにもこれはあまりあっていないんじゃないか的な具材があったりする、そしてその地元の浸透の深さゆえに各家庭にちゃんぽんの味ってのがあって、好きな具材、隠し味、それこそ具の切るサイズなんかも家庭の数だけあるのではないかと、だから外食よりもっと身近で家庭で味わう料理なんだろうなと思いました。
長崎いろいろ面白い、まだまだ結構良い物がある、あおさにジャガイモ、高野豆腐、具雑煮、麦味噌、どれ一つとっても長々と文をかけるなあ、またの機会があれば紹介します。
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by gozten | 2006-04-26 09:02 | さあ食べよう
BLT(たまご)サンド、ベーコンの薦め2
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BLTサンド、、いろいろ間違ってます。
Bベーコン Lレタス Tタマゴ(世一般のBLTのTはトマトです。)
しかもサンドイッチでなくてオープンサンドです、のせるだけ。
これは先日創ったベーコンをスライスしてちょっと炙ってのせたもの。ココで紹介する気も無かったのから作った台所その場で立ちながら食べてたんですが、いやもうおいしかったので写真にとってアップ、おかげでかじった後ものこってますしマヨネーズもなんていい加減なかけかた、、、御見苦しくてすいません。
正直自家製ベーコンは結構あたりでした、保存ききますし使い勝手よいし、おいしいし。
今思ったんですが、蕗味噌で特製マヨネーズ作ってオープンサンド用に試してみたらよかったです。ベーコンはコレでおしまいなのでできないので次回にでもしよう。
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by gozten | 2006-04-25 09:43 | さあ食べよう
ライン引き
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なんかこうやって写真撮ると線が見えないのな
線のラクガキで線を見せずに何をみせるんだっていう話ですよまったく。でもこういうほうが無断転写されずに済むからいいか、つかそんな物好きいないか、たははは。次回からはも少し考えよう、うん。
で、線なんですが線に限らず私は絵を描くとき下書きをしません。なので一発勝負のちゃちゃちゃです。失敗は許されない、というより失敗らしき線を引いた時点でその線は別の物に形を変えてしまうので失敗ではなくなってしまう感じです。このラクガキも右の植物これは最初人でしたでも人にしては線が死んでしまってるのでそのまま植物に移行、サボテンの花ってこんな具合に咲くんだよなとか思いつつ。
んでこの人は突拍子も無くライン引きを持っていますがこれはきちんと持たせるつもりで持たせています。意思ありきです。でも何故ライン引きなのかは検討もつきません、私が何故今生きてるのか検討も付かないように、、単純に描きたかったからに過ぎないんですけどね、ということは単純に生きたかったから生きているのか、、冗談です言葉の遊び語呂合わせ。
最近全然絵描いてないなあ、6月のグループ展までに少しリハビリしとくかな。
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by gozten | 2006-04-22 10:36 | 線のラクガキmen
クロとシロの関係一組の御小皿
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え~何度も盛り付けの時に使われてた小皿ちょくちょく写ってるので紹介しときます。
今は広島に移り住んでしまったのでコレをつくらせてもらった京都の陶芸家さんと疎遠になってしまい、以後土をこねに遊びに行くことはほぼ無いことと思います。残念。
その方の作品は自由奔放で陶芸で130cmくらいの人形つくってみたり、器でない物なんかを創ったあげく「なんでこんな物創ってしまったんだろう、、、、」と落ち込まれたりします。私はそういうスタイルとかすごく好きです。

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まあそんなわけで結局仲良くさせてもらってから2度ほど土をいじらせてもらったんですが、その2度の土いじりでいろいろ作らせてもらったわけですよ。
んで今回はそのうちの二つで一組の黒と白の御小皿。基本的に黒い料理は白い御小皿に、白い料理は黒い御小皿に盛る用に創りました。
食卓ではたいていどちらか一つを使う形になるので黒い御小皿は白い御小皿をしのんで白い料理を、白い御小皿は黒い御小皿を焦がれて黒い料理をかかげ一人で卓にたたずむのです。
コレを創ってる時私は御小皿にだけ「御」を付けて御小皿御小皿と連呼しており他の茶碗や湯のみなんかには「御」をつけずにいたので「なんでや~」とめっちゃ笑われてましたが、作る前から有機物としての形が自分の中にしっかりとあったからなのかもしれません。
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by gozten | 2006-04-21 14:19 | 創ったり造られたり
玄米握りに蕪の和汁づけ
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私は主食を玄米にしています。
理由は簡単で玄米は完全栄養食品なので玄米と味噌汁で十分事足りるのです。なんせ一人暮らしで不規則な出張等が多いのでそうそう食材を冷蔵庫に入れっぱなしにしておくことが出来ません。すぐ腐りますし、料理でも下手に生ごみを多く出そうもんなら出張より帰宅したときにえらいことになっています。おかげで常備野菜というのは限られた乾物になります。
まあそんな理由で完全栄養食の玄米はありがたい。
でも今回はちょろっと多めに家のほうに居られたので前日の残り物等使って料理できたのがありがたかった。
メインは蕪と厚揚げの煮物で厚揚げが半額で売っていたので買ってしまい、頭に浮かんだのは蕪との煮物。一度冷まして味がしゅんだ物は最高です。
それと玄米ごはんコレは昨晩の残り物、炊き上がりにちりめん山椒と広島菜の紫蘇漬け刻んだものを混ぜてある。広島菜はおいしいですよホントに。
この残りの混ぜ玄米を昨夜丸めてオニギリにしておいた物を出してきて醤油を塗って焼きオニギリ、コレを蕪の煮物の汁を薄めてゴマ油をたらしすりゴマをふりかけ隠し味少々加えたお汁の中にポチャンと入れました。
焼き玄米カリカリの表面の香ばしさとしっとりした紫蘇味とゴマの風味、さっきまで寝ていた味覚が一気に開いていくような感じ、煮付けの蕪独特のほのかな風味が上品だったのでとりあえず正座していただきました。コレで十分満足だったんですが残りのベーコン腐ったらもったいないのでこないだ作った蕗味噌を薄く塗ってほんのり苦味と大豆の甘味を足して炙りました。これで暴れん坊の脂っこいベーコンは力強い洗練された味に昇格です。(画像に写ってないですけどね)
ちなみに左の器はショコラさんの作られた茶碗頂き物です、ありがとう大事に使ってます。
右の小皿と乗せている木の卓は自作です。
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by gozten | 2006-04-20 18:09 | さあ食べよう
ラム燻し
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「むむむむむ、ラム肉が半額である」
この塊三つで444円が222円になってました。
ラム肉ってちょっと値段高めの店でないとお見掛けしないので喜び勇んで買ってしまった。
さてどうしてくれようか、ソースに凝って上品にしてやろうか、んふふふふ
でも前回の燻し調理が納得いかなかったのでラム肉にて再挑戦、燻製って大まかに高温で短時間燻すか低温で長時間燻すかになるんだけど、今回は高温で短時間、まあいうなればオーブン感覚ですな。んで燻しました、しばらくすると煙が出てきてそのうちに肉の良い匂いがまわりを漂いはじめます。頃合が良くなったら一度出して風通しのいいとこで冷まし煙たさをとり、風味をなじませます。食べる直前に暖めていただきます。
今回の燻しは表面がバシッと香ばしく、中がジューシーでほんのり赤みがかってるくらい。
食べる直前に火を通すことでそこらの塩梅がなかなかのものです。
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by gozten | 2006-04-19 09:48 | さあ食べよう
ブタコック

以前に片桐淳一さんという「イラストレーション」という雑誌の編集長されてる方にラクガキを見せる機会があったので見せました。
その中で上のラクガキを指差して「いろいろ描けるみたいだけど、君の絵の持ち味は諧謔(かいぎゃく)であってこういうの描けば仕事できるよ」ってな話でした。
私は「はい??」「えっ えっ??」
諧謔という言葉を知りませんでした。
んでその後藤木君と「かいぎゃく」を調べに大型イオンに向かいました。
イオンは閉店間近ちらほらと店は閉まり始めていて書店も半分シャッター閉まっていました。
その中をぎゃあぎゃあ二人で騒ぎながら走って、どこだーどこだーとかなんとか
店の方には迷惑だったでしょうすいません、でもなんかよかった学生な気分ダイナマイト青春。
出てきた意味はユーモアとか皮肉めいたとかそういうのでした(いい加減)
そういえばそれ以前にもアイロニーだとか言われた事あって意味は皮肉
他はちょっと毒あるよね、アクあるよねってな事もしばしば言われてたので納得。
このブログでも話した「星豚スタピー」もいじわるそうな顔してるとのこと(自分ではかわいいと信じて疑わない)
確かに料理される側の豚がコックのカッコしていて周りには調理方法が書いてある。皮肉。
イラストにたずさわる仕事されてる方が良いと言ってくれたのできっと良いんでしょう、せっかくなのでここで紹介しときます。
ちなみにこのラクガキは人に発見されて良いと言われなければ誰にも見せず捨て去ろうとしてた物です人の評価って面白いね。
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by gozten | 2006-04-19 09:24 | 色のラクガキmen
レタスベーコンチャーハン
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チャーハン食いたいチャーハン
作ろう造ろう自家製ベーコン(豚ロースだけどベーコンなのかなあ?)もあることだし
チャーハンは時間と火力が命とよく聞くけど実際どの程度どうなのか火力どれだけいるのか
時間はどれくらいなのかう~ん
きんきんに熱したフライパンに油ほりこんで両手に卵とごはんもってバスバスッと
んでゴスガスがしゃがしゃちゃっちゃっザーっとつくります全部で90秒くらい。
んで皿にもって風味に白ゴマすったものかけて出来上がり。
味付けは塩コショウ醤油オイスターソース全部少量
レタスはしゃきしゃきしていて燻製の香りがふわっとするチャーハンに仕上がりました。
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by gozten | 2006-04-16 18:25 | さあ食べよう
ベーコン
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そうだベーコンを作ろう
スポーツDEPOで安く燻製つくる用の缶を売ってたので思わず買って作ってしまいました。
んで豚バラブロックを買いに行ったんですがなんとも豚バラは油多いね
分かっちゃいるんだけど悩んだ末やんぺにして豚ロースを買いました。
んでまあ適当に赤ワインベースの付けダレを作って豚ロースをほりこんで冷蔵庫へ
翌日に燻製しましたよ、もくもくと室内でどれくらいに燻すのがいいんかな
んでまあ80度前後で1時間半くらい、出来上がりはすぐにスライスして食べてみたけど
煙いなこりゃ、そのまま風通しのよいことで冷まして翌日少し味見したらいい感じ。
桜チップの煙の風味がしみこんで深い味わい。
今度は高温短時間であぶりっぽく造ってみようかな。
燻製は保存がきいて一週間ほどだいじょうぶなようです。
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by gozten | 2006-04-16 18:13 | さあ食べよう